相続手続きの大変さについて

友人の話ですが、友人の父の弟さんが、10年以上前から行方不明になってしまったそうで、もう見つからないので死亡の手続きをしたそうです。身寄りが友人一家のみだったので、相続の手続きをしたそうですが、普通に亡くなったのとは事情が違うので、貯金ひとつ相続の手続きをするにも、銀行や保険会社に詳細な説明をするのが大変だったそうです。
少し前にテレビでやっていたのだが、遺言セットなるものが売れているようだ。お年寄りや病気の人には少し身近なものと捉える人がいるだろうが、若いうちから遺言を準備している人が最近増えているとのことだ。自分の身に、いつ何時危険が及ぶのかは自分ではわからない。ですので、その時のために手軽に遺言を残せる遺言セットが人気になりました。
 第17回統一地方選の後半戦として88市長と293市議、東京都の13特別区長、21区議の4選挙が17日告示される。19日告示の町村長選、町村議選とともに24日に投開票(一部市区は翌日開票)される。
 京都府は向日、京田辺、木津川の3市長選、福知山、宇治、城陽、八幡、京田辺、木津川の6市議選が行われる。
 向日市長選は、現職の久嶋務氏(55)=民主、自民、公明推薦=と、新人で元京都大大学院講師の桜田忠衛氏(62)=共産推薦=の二極対決となる公算が大きい。
 久嶋氏は「久嶋つとむを励ます会」と「創(つく)ろう向日市躍進の会」が支持母体。幅広い政党に加え連合の推薦も受け、行財政改革や市北部開発の推進など2期8年の実績を前面に3選を目指す。
 桜田氏は自身も代表委員を務める「新しい民主市政をつくる市民の会」を支援母体に、市北部開発の見直しや、防災と雇用の充実拡大を促す住宅改修助成制度の導入などを掲げ、市政転換を訴える。
 京田辺市長選は、現職の石井明三氏(63)以外に名乗りを上げておらず、無投票の可能性が高い。石井氏は三つどもえの激戦を制して初当選した前回は自民の推薦を受けたが、今回は政党推薦を受けずに臨む。防災対策の強化や子育てしやすい環境の整備などを公約に掲げ、再選を目指す。
 木津川市長選も、現職の河井規子氏(55)のほかに、立候補表明はなく、無投票の可能性がある。河井氏は、合併による新市誕生直後の前回選挙で当選、京滋初の女性市長となった。前回と同じく政党の推薦は受けず、1期目に続いて行財政改革や子育て支援に取り組む姿勢を示している。
■府内6市議選も
 福知山市議選(定数26)は現職16人、新人17人の計33人が準備している。合併特例により旧市域と旧3町の4選挙区で行われた前回から定数6減で争う。
 宇治市議選(同28)は現職19人、元職4人、新人11人の計34人が立候補を表明している。前回から定数が2減となり、混戦も予想される。
 城陽市議選(同20)は、現職19人と元職2人、新人5人の計26人が立候補の準備を進めている。定数は前回に続き2減で、激しい選挙となりそうだ。
 八幡市議選(同22)は現職19人、元職1人、新人5人の計25人が立候補する見込み。顔ぶれに大きな変化はないが、前回同様の接戦が予想される。
 京田辺市議選(同21)は現職18人、元職3人、新人5人の26人が立候補を予定している。このうち市北部で前回を上回る数の立候補が見込まれる。
 木津川市議選(同24)は現職18人、新人12人が立候補する見込み。定数2減の中、20代の新人が2人出るなど世代交代が進むか注目される。
 19日告示の町議選は、久御山、和束の2町議選が行われる。
 滋賀県は大津、彦根、近江八幡、栗東の4市議選が行われる。19日には、豊郷町長選、日野町議選、甲良町議補選が告示される。

 第17回統一地方選の後半戦として88市長と293市議、東京都の13特別区長、21区議の4選挙が17日告示される。19日告示の町村長選、町村議選とともに24日に投開票(一部市区は翌日開票)される。
 滋賀県は、大津、彦根、近江八幡、栗東の4市議選が行われる。
 定数2減となる大津市議選(定数38)は現職31人、新人14人の計45人が立候補する見通し。
 定数4減の彦根市議選(定数24)は、現職18人、元職1人、新人6人の計25人が立候補を予定している。
 近江八幡市議選は定数が合併特例の30から24に減る。現職19人、新人10人が立候補を予定している。
 定数が2減の栗東市議選(定数18)は現職11人、新人7人の計18人が立候補の準備を進めている。無投票となれば、栗東町時代を含め、補欠選挙を除き初めてとなる。
 19日告示の町長選、町議選は、豊郷町長選、日野町議選、甲良町議補選が行われる。
 京都府では向日、京田辺、木津川の3市長選、福知山、宇治、城陽、八幡、京田辺、木津川の6市議選が行われる。19日告示の町議選は、久御山、和束の2町議選が行われる。

 

 渋谷・井の頭通り沿いに4月16日、カジュアルファッションブランド「ZARA(ザラ)」の姉妹ブランド「Bershka(ベルシュカ)」の国内1号店で旗艦店となる「Bershka SHIBUYA」(渋谷区宇田川町、TEL 03-3464-7721)がオープンする。運営はベルシュカ・ジャパン(恵比寿西1)。(シブヤ経済新聞)

【画像】 「Bershka」「BSK」を扱う2階レディースフロア

 ベルシュカは、「ザラ」を展開するインデックス社が1998年に創業したブランドで、世界49カ国に720店舗を展開。8ブランドを展開する同グループの売り上げの約1割を占める同ブランドはザラに次ぐ業態となっている。

 ターゲットは10代〜20代前半の「ファッションに興味のある」男女。露出度が高めの「セクシーカジュアル」なアイテムやトレンド感のある20代前半向けの「Bershka」、ティーン向けの「リラックスカジュアル」アイテムをそろえる「BSK」、スポーティー、キャンパスカジュアルのメンズライン「Man」を展開。トレンドをいち早く取り入れたアイテムを週2回投入する「新鮮さ」も売りにする。

 出店先はパルコが運営する商業施設「ZERO GATE」の1階〜4階。店舗面積は計1,160平方メートル。ガラス張りのファサードからは階段部分に使用したネオン・イエローが目を引くほか、バックライトのロゴサインを縦に配置。各売り場は白と黒を基調にした空間に仕上げ、「モダンでテクノロジックな要素」を取り入れた。フロア構成は、1階〜3階がレディースで、1階=Bershka、2階=Bershka・BSK、3階=BSK・アクセサリー類、4階がメンズ「Man」で、シューズ・アクセサリー類もそろえる。3階にはラウンジスペースも設けた。

 2011年春夏コレクションの中心価格帯は、レディースが、ワンピース=1,990円〜5,990円、パンツ=3,990円〜9,990円、Tシャツ=1,590円〜1,990円、シューズ=3,990円〜9,990円ほか。メンズがTシャツ=1,590円〜1,990円、パンツ=3,990円〜6,990円、シューズ=3,990円〜9,990円ほか。限定商品として、デニムショートパンツ(2モデル、各990円、計500個限定)やロゴをプリントしたワンショルダーのキャミソール(5色、690円)などを販売する。

 グランドオープン前日の15日19時30分からはプレオープンパーティーとして店を開放。国内外のアーティストのプロデュース、リミックスも多く手掛ける大沢伸一さんやDJ MITSU THE BEATSさんによるDJパフォーマンスが行われる中、一足早くショッピングを楽しむ女性客などの姿でにぎわったほか、来店客にはソフトドリンクが振る舞われた。

 16日は先着300人にノベルティーを、商品購入客先着100人に次回買い物時に使える20%オフチケットを進呈。営業中は店内でDJパフォーマンスを行うなどオープン企画も展開する。

 営業時間は11時〜22時。今後、イオンレイクタウン店(埼玉県越谷市、今月28日)、ららぽーとTOKYO-BAY店(千葉県船橋店、6月3日)などの国内出店を進めていく。


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Bershka(英語サイト)