薬剤師の転職で収入大幅アップ
主に地方では、薬剤師不足が深刻なところが多く、薬剤師ということでかなり厚遇の働き場所もあります。薬剤師の転職のメリットとしては、このように需要があることと収入が高いということだと思います。30代で年収が1000万円を超えることもざらではないので、薬剤師の転職により収入が2倍以上になる人だっています。
薬事法の改正やドラッグストア、調剤薬局の増加で、必ず常駐が必要な薬剤師の求人が増加しています。薬剤師というお仕事は安定しており、人気も高い職業です。そのため、一度出産や育児などで薬剤師のお仕事から離れても戻る機会も多いことでしょう。薬剤師の求人の情報は、無料で配られている情報誌の求人欄などでも見つかります。
母の日の8日、乳がん患者会「あけぼの奈良」が天理市東井戸堂町の「イオンスーパーセンター天理店」でポケットティッシュなどを配り、自己検診やマンモグラフィー(乳房X線撮影)検診の受診を呼び掛けた。
乳がん患者会の全国組織「あけぼの会」(東京都)が毎年実施している「母の日キャンペーン」の一環。あけぼの奈良の会員約15人が参加し、「お母さん、乳がんで死なないで!」と書いたティッシュ約1000個を買い物客ら手渡した。乳房のモデルを実際に触ってもらい、しこりなどの異常の発見方法を解説していた。
県健康づくり推進課によると、09年度の県内の市町村が実施した乳がん検診受診率は17・3%にとどまっている。参加した葛城市の主婦、川崎恵美さん(43)は今年3月に乳がんの手術を受けた。「私は発見が遅かったため『再発の可能性が高い』と言われている。検診を受けて早期発見することで、命を守ってほしい」と訴えていた。【大久保昂】
5月9日朝刊
【関連記事】
写真集:両親が長女の遺作出版 大津
乳がん:お母さんの胸、検診で守ろう 元患者ら北区で啓発活動 /岡山
乳がん検診:患者団体、母の日に呼び掛け−−JR徳島駅前 /徳島
乳がん検診:経験者ら、母の日に呼びかけ−−青森駅前 /青森
乳がん:「検診受けてね」 患者会メンバーら啓発活動−−佐賀市 /佐賀
ガラシャ祭が8日、京丹後市弥栄町の野間区集落センターで行われた。本能寺の変の後、明智光秀の娘のガラシャは野間の味土野に幽閉され、その遺徳をしのぼうとカトリック京都司教区宮津ブロックが毎年開き、150人が参加した。
今年のガラシャ役は府立峰山高3年、松本紗英さん(17)、侍女役は府立宮津高2年、山添智子さん(17)が務めた。松本さんは「着物はちょっと苦しい」と言いながらも元気に行進していた。【塩田敏夫】
5月9日朝刊
【関連記事】
公選法違反罪:男性に罰金の略式命令−−舞鶴簡裁 /京都
府:原発防災へ自治体集う 情報収集を呼び掛け−−防災会議 /京都
再考のとき:“3・11”後の京都で/2 防災/下 /京都
岩滝祭り:子ども神楽を奉納−−与謝野町の神社 /京都
東日本大震災:舞鶴の測定所で放射性物質検出 3月3日から4月12日まで /京都
東日本大震災の被災地を応援しようと、岩手県のせんべいやジュースなど6業者の商品を集めた物産展と写真展が高島屋京都店(京都市下京区)で開かれており、大型連休最終日の8日、多くの買い物客でにぎわった。共に10日午後8時まで。
「おいしいですよ。岩手のギョーザです」。岩手県花巻市の製造元「カスイ」の従業員、我妻(あがつま)通さん(37)=宮城県柴田町=が声を上げると、多くの人が集まった。同社は震災で工場の機材が壊れ、1カ月間休業した。我妻さんは「損失は大きいが、廃業した業者もたくさんある。力が残る業者が頑張って地元を盛り上げていくしかない」と語気を強める。そして「お客様が気遣ってくれると元気が出る。被災地の物品を購入し、支援してほしい」と呼びかけた。
写真展は、震災で救援物資を運搬する国連の世界食糧計画(WFP)主催。冨永愛さんらモデル42人がWFPの象徴の赤いコップを持つ写真や、「希望ある明日に向かってみんなで頑張りましょう」などと被災者へのメッセージを展示している。【古屋敷尚子】
5月9日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:義援・支援金申請に列 岩手・大槌町
東日本大震災:余った支援物資販売も 岩手
東日本大震災:子供の帰り待つ絵本、義援金…飯舘村
東日本大震災:エネルギー源は日本…NFL日系選手義援金
余録:ミャンマー難民の義援金
黄金の仏面を着けて舞う国の重要無形民俗文化財、仏舞(ほとけまい)が8日、舞鶴市松尾の松尾寺であった。大日如来、釈迦(しゃか)如来、阿弥陀(あみだ)如来となった舞人(まいびと)6人が雅楽に合わせて優雅に舞った=写真。
奈良時代に唐から伝わった宮廷舞楽が起源とされ、松尾寺での始まりは不詳だが江戸時代初期の古文書にも記されている。地元の保存会の人たちが伝統を受け継いでいる。6人は笛や太鼓に合わせて、ゆっくりと手を上下させたり、互いの位置を入れ替えて舞い、境内に詰めかけた人たちが見守った。
松尾寺の仏舞は毎年5月8日に境内で行われるが、今年は20回を迎える田辺城まつりの前夜祭として21日夜、舞鶴公園(舞鶴市)で特別に披露される。【山本真也】
5月9日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:「戸畑祇園大山笠」特別運行へ 北九州
亀崎潮干祭:300年の伝統、愛知・半田で開幕
福島第1原発:「相馬野馬追」の馬26頭 区域外に移動へ
東日本大震災:「相馬野馬追」消さない 旗染め業者、熱く
長浜曳山まつり:威勢よく「がんばろう日本」 滋賀