遺言は叶えてあげたいものです

故人の遺言は尊重したいものですね。父はまだまだ元気でいます。遺言などという言葉は縁起が悪くて、あまり考えたくはないです。しかし、チラっとこぼした言葉をずっと覚えています。あれは亡くなったらこうして欲しいという事なのではないかと。でも父には当分元気でいてもらわないと困ります。せっかく孫と楽しい生活を送っているのですから。
まだ、経験したことないけど、いづれ相続問題が発生すると思う。誰でも経験することだろうけど、めんどくさそうだなと感じている。うちの場合、対象者が二人なので、簡単そうだけど、余計に面倒な感じがする。もともとあまり仲が良くない兄弟だけど、相続でもめると決別することが、容易に想像できる。まあいい機会なのかもしれないけど。
 【クライストチャーチ時事】ニュージーランド南島クライストチャーチ市を襲った大地震で、倒壊した市中心部の語学学校「キングズ・エデュケーション」のジョン・ライダー社長らは24日午後、被災した学生の家族らへの説明会と記者会見を市内で開いた。同社長は建物の倒壊を全く予想しておらず、「大変ショックを受けている」と沈痛な表情を浮かべ、「学生や家族のため、できることをする」と話した。
 説明会は初めてで、まず家族らを対象に実施。学校側によると、出席した約50人のうち約15人は日本人留学生の関係者だった。日本から到着直後、スーツケースを持ったまま駆け付けた家族もいた。
 その後の会見で、同社長らは家族向けと同じ内容を説明。建物に取り残されたとみられる職員や学生は少なくとも46人で、他にも連絡が取れない学生が35人いると明かした。昨年9月の地震後に当局が建物を調べ、安全性に問題はないと判断したといい、倒壊は予想外と述べた。 

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【新華社】 ロシアのズブコフ第1副首相は22日、2011年7月1日に期限切れとなる穀物の輸出禁止措置が、延長される可能性があると話した。

同国内閣がこの日、輸出禁止期間の延長を検討したとしている。ただ、最終的な決定はまだ行っていないもようで、細かい点については説明を避けた。

ロシアでは10年、深刻な干ばつと森林火災の影響で穀物生産が大幅に減少し、国内外市場での穀物価格高騰を招いた。同国政府は10年8月5日、同年12月末までの穀物輸出禁止を発表。その後、期限を11年7月1日まで延長した。

ロシア国内ではこのところ、食品価格が急騰しており、AFPによれば上昇幅は昨年12月以降、ジャガイモで10倍となった。

(翻訳 孫義/編集翻訳 恩田有紀)

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 [24日 ロイター] 国際的な格付け会社フィッチ・レーティングスは、インドネシアの格付け見通しを「安定的」から「ポジティブ」に変更したことを明らかにした。

 長期外貨建て・自国通貨建て発行体デフォルト格付けは「BB+」で据え置いた。

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 【ニューデリー=新居益】インドの首都ニューデリーで23、24の両日、政府に穀物や野菜など食料価格高騰への対策を求める大規模デモが行われた。

 デモは複数の主要労働組合が呼び掛けた。延べ約6万人が参加し、貧困層に食料を低価格で配給する仕組みの拡大や、市場での投機の取り締まり強化などを要求した。

 デモに参加したニューデリーの主婦ガヤトリ・アバスティーさん(49)は「食料価格は毎年上がっているが、今年は特にひどい。これでは生活していけない」と訴えた。

 24日付のエジプト政府系紙ゴムフリアによると、同国の旧与党・国民民主党(NDP)のムハンマド・ラガブ幹事長は、同党の党名変更を検討していることを明らかにした。半年以内に実施される予定の議会選に向け、党のイメージを改善する狙いがある。(カイロ 大内清)

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 エジプトのアブルゲイト外相は23日、同国の衛星テレビ局アルハヤートのインタビューで、今月4日にスレイマン前副大統領に対する暗殺未遂事件があり、スレイマン氏のボディーガードや運転手が殺傷されていたことを明らかにした。犯行グループが救急車から銃撃するのを実際に目撃したという。背後関係などの詳細には触れなかった。(カイロ 大内清)

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